海鮮居酒屋  一八お食事処

TEL 092-292-3133   福岡県糟屋郡志免町別府3丁目15-5

好きなものと、嫌いなもの、どっちを先に食べますか?

2017-04-07
イッパチ天丼-春の新メニュー

イッパチ 天丼。650円。
2017年、春の新メニュー。

海老2尾、ピーマン、ニンジン、さつまいも、かぼちゃ。野菜天は仕入れの状況により変更することがあります。

これで、650円、お値打ちです。

イッパチ天丼-春の新メニュー

海老2尾が、ひときわ高くそびえ立つ。当店自慢の天丼のツートップだ。

その高さは、東京スカイツリーほどはないが、東京タワーの高さ、にも及ばない。

いつか、きっど昇ってみたいと思っている、あの憧れの、福岡タワー、より低い。

つまり、何が言いたいかと言うと、デカ盛りで勝負する天丼ではなく、味で満足していただきたい天丼で、なおかつ、ボリューム満点だ、ということです。ぜひ食べていただきたい天丼です。

味とボリュームのバランスと、コストパフォーマンス抜群の天丼です。

海鮮のイッパチが自信をもって、おすすめする春の新作メニュー、イッパチ天丼です。

ぜひ一度、お試しください。

好きなものと、嫌いなもの、どっちを先に食べますか?

小学生の頃、校庭で遊んでいる時、友達から唐突にこんなことを聞かれた。

友「好きな食べ物と、嫌いな食べ物があったら、どっちを先に食べる?」

ぼく「そりゃ、もちろん、嫌いなものから食べるよ、最後に好きなものを食べる」

当時のぼくには、最後に嫌いなものを食べるという発想は全くなかった。

終わりよければ全てよし。有終の美。そんな感覚だったのだろう。

ただ、そんな難しい言葉、小学生のぼくは、まだ知らなかったと思う。たぶん。

食べる順番なんて深く考えず、当然のことを、当然のように、好きなものを最後に食べるということを、単純に習慣にしていただけなのだと思う。

なんで、校庭で遊んでいる時に、わざわざ、いきなり、そんなことを聞いてくるのか理解できなかった。

ぼく「え? 〇〇君は違うの?」

友「違うよ。」

ぼく「じゃあ、好きなものから食べるの?」

友「違うよ。」

ぼく「どういうこと?}

友「家で食べる時は、好きなものから。学校の給食を食べる時は、嫌いなものから。}

ぼく「、、、」

友「だって、家だったら嫌いなもの残してもいいけど、学校の給食は残したらダメだろ。だから、家では好きなものから、給食のときは、最後に好きなものをたべるってわけさ。」

ぼく「???、!!!、オマエ天才だな!」

最初は何を言っているのかわからなかったけど、やっと理解できた時、幼いぼくの脳に電流が走るような衝撃をおぼえた。

力道山の空手チョップと、ジャイアント馬場のキックを受けながら、ニュートンと一緒にリンゴが木から落ちるのを見るような思いだった。ウソです。

ちょっと大袈裟に書いたけど、当時のぼくにとっては、驚きの、意表をつく発想だったのだ。

もう、お気づきだと思いますが、家では嫌いなものは食べないで残し、学校の給食では、嫌いなものを先に、好きなものを最後に食べて、有終の美を飾るというわけです。なるほど。

それ以来、食事をする時、何から食べたらいいのか、いつも迷うようになった。

好きなものから? 嫌いなものから?

彼の一言が、その後の私の人生を変えたといっても過言ではない。

なぜなら。それからというもの、何十年もたった今でも、食事をするたびに、私の心の中で、もう一人の自分が囁くのである。

どれから食べる?

そうだ、志免町へ桜を見に行こう

2017-04-06
糟屋郡志免町-桜

イッパチのお店の前の桜が咲き始めた。

ついさっきまで満席で、てんやわんやだったお店も、お客様がお帰りになり、やっと一息。

仕事の合間に、お店の前にちょっと出てみる。そこには、昨日まで蕾だと思っていた、桜が、パッと、花を咲かせていた。

志免町の桜、パッと花が咲く

桜の花は「パッ」と咲く、ような気がする。実際に「パッ」という音が聞こえるわけではない。

「ピッ」でもなく「プッ」でもなく「ペッ」でもない。やっぱり「パッ」と咲かなければいけない。

いや、待てよ「ポッ」と咲くのはありかも。

乙女が恥じらいながら、頬をぽっと赤らめるように、桜の花が「ポッ」と咲く。これはありだ。

でも、これは、ちょっと時代遅れのような気がするのは、ぼくだけだろうか。

たしかに、乙女と聞いて、あ、あの子だ、と、それらしき女性の顔は、、、思い浮かばない。

女性が頬をぽっと赤らめるようなシチュエーションは、、、そんな記憶は無い。仮にあったとしても、遠い昔のことだ。たぶん無い。

いつの頃からか「個性を大切にしよう」というようになった。今も昔も個性は、あったと思うのだが。

だったら、桜の花にも個性があってもいいのではないか。今やっと、桜の花にも個性を認めるべき時がきたのだ。

パッと咲いたり、ピッと咲いたり、プッと咲いたり。

春爛漫の頃、桜の名所へ行くと、こっちでパッ、あっちでピッ、そっちでパオーン、パッ、パッ、ピッ、ピッ、パオーン、ガオー、ナンチャッテ、ウゼェー、、、

ちょっとうるさい。花見どころじゃない。

糟屋郡志免町の桜の名所

そうだ、志免町へ桜を見に行こう。

向ヶ丘団地あたり。駐車場ありません。
志免福祉公園。駐車場あり。9~19時。
志免総合公園。駐車場あり。9~19時。
桜丘中央公園。駐車場あり。9~17時。
宇美川沿い。駐車場ありません。
水車橋公園。駐車場あり。9~19時。

志免町の桜を、ライトアップした桜を、お楽しみください。



店舗情報

店舗名、外観写真
海鮮居酒屋 一八 お食事処
住所
福岡県糟屋郡志免町別府3丁目15-5
フクオカケン カスヤグン シメマチ ベフ
電話番号
092-292-3133
営業時間オーダーストップ
11:30~14:30
17:00~22:30
※14:00
※22:00
定休日
不定休
駐車場
6台
アクセス
 
地図