海鮮居酒屋  一八お食事処

TEL 092-292-3133   福岡県糟屋郡志免町別府3丁目15-5

サクラ鯛。今からが旬。

2017-03-15
サクラ鯛-今からが旬

サクラ鯛(桜鯛)。

今日も天然のサクラ鯛が丁寧に箱詰めされ、出荷されていきます。

鯛は縁起の良い魚。めでたい。目出たい。愛でたい。

「めでたい」の「たい」と「鯛」をかけた語呂合わせで、鯛は縁起が良い魚だとされる。

そういえば、七福神の恵比寿(戎)様は鯛をかかえていますね。釣竿と一緒に。えびす様の微笑んでいる顔をみると、自分もなんとなく微笑んでくる。

網ではなく、釣り竿をもっているのは、一網打尽にしないという意味があるらしい。

お客様一人ひとりを大切にして商売しましょう、と。商売の原点ですね。えびす様は商売繁盛の神様でもあります。

鯛の塩焼きは、鮮やかな赤色で美しいですよね。その姿は目で見ても楽しい。晴々しい気持ちになる。春に満開の桜を見るのに似ている。

桜鯛。春の桜の季節、鮮やかな紅い色とともにやってくる。花見鯛ともいう。

鯛で、お祝いしよう

卒業式のシーズンです。先日、電車にのっていたら、袴を着たお嬢さんたちが乗ってきた。大学の卒業式の帰りだったようです。おめでとうございます。

めでたい。こういう時、鯛の塩焼きで、家族でお祝いするのもいいかも。一生の思い出になります。

鯛の尾頭つき、刺身盛りもお忘れなく。間違いなし。

ヒラメと巨大サバ。刺身で、しめサバで。

2017-03-14
ヒラメ-巨大さば

ヒラメと巨大サバ。

目の錯覚ではありません。本物の鯖です。巨大な鯖です。

大きいでしょ?このサバ

スーバーの鮮魚コーナーでは、こんなに大きなサバは、あまり見かけませんよね。箱の隣に鎮座するヒラメだって決して小さくありません。むしろ大きなヒラメだと思いませんか?

そのヒラメと比べても、負けない大きさ。

それにこの写真を見ていると、なんだかヒラメとサバが名コンビに見えてくる。

このサバ、どう料理しますか

サバの味噌煮、サバの塩焼き、竜田揚げ、ムニエル、どれも美味しいですよね。もちろん新鮮なサバなら、刺身に、しめサバに。

でも、自宅で刺身や、しめサバにする時は、気をつけてくださいね。新鮮なサバを手に入れることはもちろん大事なことですが、それ以上に、寄生虫がいないことが必須です。

寄生虫と一緒に食べたら、とっても危険です。

サバにかぎらず、昔は食べていなくて、今は食べているような調理法は、ちょっと注意が必要です。それなりの理由があるはずです。鮮度管理の技術が進歩した、というのが理由であれば、安心して食べることができます。

でもサバを刺身で食べるという習慣がいない人もいると思います。それは、鮮度管理とは別の理由があったのかもしれません。たとえば昔の人は、寄生虫のヤバさを身をもって体験したとか。

だから、刺身はあきらめて、せめて、しめサバで食べたい、ということだったのかも。

カツオをタタキにするのも、カツオを火であぶって寄生虫を焼き殺す、という説もあるようですが。

それでも、サバの刺身を食べたい方は

プロの料理人にまかせましょう。



店舗情報

店舗名、外観写真
海鮮居酒屋 一八 お食事処
住所
福岡県糟屋郡志免町別府3丁目15-5
フクオカケン カスヤグン シメマチ ベフ
電話番号
092-292-3133
営業時間オーダーストップ
11:30~14:30
17:00~22:30
※14:00
※22:00
定休日
不定休
駐車場
6台
アクセス
 
地図