海鮮居酒屋  一八お食事処

TEL 092-292-3133   福岡県糟屋郡志免町別府3丁目15-5

サクラダイ。桜鯛は真鯛の別名。今が旬。

2017-04-02
真鯛-桜鯛

サクラダイ(桜鯛)。

今が旬です。入学のお祝いに桜鯛はいかがですか。

春はなんといっても桜鯛

3月を別れの季節とするなら、4月は出会いの季節。

昨日まで、当然のように毎日会っていた友人とは、なかなか会えなくなる。

やはり寂しい。人生の通過点として受け入れるしかない。

そして4月からは、人生の新たなステージがはじまる。大事なのはこれからだ。

明日からは、学校や職場で、新しい仲間と机を並べる。不安が半分、わくわく感と期待が半分。

お祝いの席に、この色鮮やかな桜鯛を添えて、喜びの門出を祝う。

桜鯛は、豪華な姿造りにすると、お祝いにピッタリだ。見て美しいだけではなく、もちろん食べてもおいしい。

いつもの食卓に、桜鯛の刺身を一品そえて、ささやかにお祝いするのもありだ。

煮ても、焼いても、蒸しても美味しい。

鯛のアラ煮をつつきながら、日本酒をやる。これもまた、たまらない。

桜のつぼみ

鮮魚市場での仕入れの帰りに、川沿いの桜を見に行く。ちょっとだけ花見。

春爛漫、満開の桜は最高だ。五分咲きはもちろん、三分咲きも華やかで美しい。

写真の桜は、開花にはまだ早い、つぼみの状態だ。

桜のつぼみを、人生にたとえるなら、新たな門出をむかえた新人とよんでもいいだろう。

がんばれ桜のつぼみ、がんばれ新人。

つぼみは、必ず花開く。

ミズイカ。朝獲れの新鮮なイカは。

2017-04-01
水イカ

ミズイカ。

この透明感は鮮度の証。まずは刺身で。

新鮮なイカを、捌いて刺身にする

朝獲れの、まだ活きているイカをマナ板の上に。

胴の中に指を入れ、足とワタを一緒に胴からはずす。ここで焦ってワタを破ってはいけない。

イカのワタは、塩辛をつくるのに欠かせない材料だ。

日本酒をちびりちびりとやりながら、少し塩辛をつまむ。ほどよい塩辛さと、イカの甘みと、ワタの旨みが口の中にひろがる。

そして、また日本酒をひとくち。こんどは日本酒の香りが舌の上を転がる。

これを何度も何度も繰り返す。しっかりとしたイカでつくった自家製塩辛なら、飽きることはない。

ワタはただ焼くだけでもうまい。熱燗にも冷酒にもあう。

、、、それはさておき。

つぎに、足とワタを抜いた胴を切り開く。

胴を水で洗う。この時、寄生虫がいないことを確かめる。

胴から皮とエンペラをはずす。

あとは食べやすい大きさに切り分けて刺身に。

慣れないと、胴から薄皮をはがすのに手間取るかもしれない。

休みの日に、鮮魚店やスーパーの鮮魚コーナーで、新鮮なイカを発見したら、自分でイカ刺しを造るのも悪くない。

手作りのイカの塩辛は、市販の塩辛とは、まったく違う食べ物であることに気づくはずだ。



店舗情報

店舗名、外観写真
海鮮居酒屋 一八 お食事処
住所
福岡県糟屋郡志免町別府3丁目15-5
フクオカケン カスヤグン シメマチ ベフ
電話番号
092-292-3133
営業時間オーダーストップ
11:30~14:30
17:00~22:30
※14:00
※22:00
定休日
不定休
駐車場
6台
アクセス
 
地図