海鮮居酒屋  一八お食事処

TEL 092-292-3133   福岡県糟屋郡志免町別府3丁目15-5

ミズイカ。朝獲れの新鮮なイカは。

2017-04-01
水イカ

ミズイカ。

この透明感は鮮度の証。まずは刺身で。

新鮮なイカを、捌いて刺身にする

朝獲れの、まだ活きているイカをマナ板の上に。

胴の中に指を入れ、足とワタを一緒に胴からはずす。ここで焦ってワタを破ってはいけない。

イカのワタは、塩辛をつくるのに欠かせない材料だ。

日本酒をちびりちびりとやりながら、少し塩辛をつまむ。ほどよい塩辛さと、イカの甘みと、ワタの旨みが口の中にひろがる。

そして、また日本酒をひとくち。こんどは日本酒の香りが舌の上を転がる。

これを何度も何度も繰り返す。しっかりとしたイカでつくった自家製塩辛なら、飽きることはない。

ワタはただ焼くだけでもうまい。熱燗にも冷酒にもあう。

、、、それはさておき。

つぎに、足とワタを抜いた胴を切り開く。

胴を水で洗う。この時、寄生虫がいないことを確かめる。

胴から皮とエンペラをはずす。

あとは食べやすい大きさに切り分けて刺身に。

慣れないと、胴から薄皮をはがすのに手間取るかもしれない。

休みの日に、鮮魚店やスーパーの鮮魚コーナーで、新鮮なイカを発見したら、自分でイカ刺しを造るのも悪くない。

手作りのイカの塩辛は、市販の塩辛とは、まったく違う食べ物であることに気づくはずだ。

天然真鯛。鯛と名のつく魚は、何種類ある?

2017-03-31
天然真鯛

天然真鯛。

真鯛は鯛の代表。刺身で、塩焼きで、煮つけても、ご飯に炊きこんでも、うまい。

鯛と名のつく魚は、何種類あるのか

「タイ」と呼ばれる魚は、何種類あるのか、気になって調べてみた。

なんと、100種類をこえる。

すべての種類の「タイ」を食用にしているとは思えないのだが。

「タイ」ではなく「鯛」と呼ばれる魚は?

真鯛(マダイ)、血鯛(チダイ)、黄鯛(キダイ)、平鯛(ヘダイ)、黒鯛(クロダイ)。

これは序の口。

石鯛(イシダイ)、石垣鯛(イシガキダイ)、白甘鯛(シロアマダイ)、赤甘鯛(アカアマダイ)。

まだある。

糸縒鯛(イトヨリダイ)、疣鯛(イボダイ)、目鯛(メダイ)、金目鯛(キンメダイ)。

え?まだあるの?

日本人は、鯛が好き

これは、ひょっとすると、鯛という魚の種類が多いというより、日本人は「鯛」が好きだから、これだけ種類が増えたのではないだろうか。

日本人は、エビが好きである。もちろん美味しいからなのだが。

エビは加熱すると、腰が曲がった老人のように見え、長いヒゲもあることから、長寿を表すとされる。

あ! だから、エビは、海の老人「海老」と書くのか。

さらに、調理したエビは紅白となり、料理に加えると豪華になる。

おせち料理のように、縁起物としても欠かせない。

なんと、そのエビを、餌にして、鯛を釣るのである。

海老で鯛を釣る。

エビより、タイが好き、とも受けとれる。

この場合のエビは小エビのことで、小さなエビで大きなタイを釣る、という意味なのだろうが。

それにしても、あの長寿の象徴であり、縁起物のエビをエサにして、タイを釣るのである。

日本人は、やっぱり鯛が好きなのだ。

「タイ」ではない。「鯛」が好きなのである。



店舗情報

店舗名、外観写真
海鮮居酒屋 一八 お食事処
住所
福岡県糟屋郡志免町別府3丁目15-5
フクオカケン カスヤグン シメマチ ベフ
電話番号
092-292-3133
営業時間オーダーストップ
11:30~14:30
17:00~22:30
※14:00
※22:00
定休日
不定休
駐車場
6台
アクセス
 
地図