海鮮居酒屋  一八お食事処

TEL 092-292-3133   福岡県糟屋郡志免町別府3丁目15-5

マナガツオ(真魚鰹)。銀色に輝く。

2017-03-27
マナガツオ-真魚鰹

マナガツオ(真魚鰹)。

脂がのって美味しい。刺身もうまい。

鰹だけど、鰹ではない

マナガツオは、漢字で「真魚鰹」「真名鰹」と書く。

「鰹」と呼んでいるが、タタキにしてよく食べるあのカツオとは、まったく別の種類。

真名鰹。「真にうまい魚」という説。

真魚鰹。食用の魚を意味する「真魚(マナ)」を語源とする説。

真似鰹。カツオのとれない瀬戸内海などの地域で、カツオにまねた「真似鰹(マネガツオ)」を語源とする説。

カツオは、めでたい魚

魚味始(まなはじめ)。平安時代の頃の儀式で、子供に初めて魚や鳥の肉を食べさせたとか。

現代の「お食い初め(おくいぞめ)」のような儀式なのだろう。

魚味始では、魚として鯛を食べさせたという。

昔は、カツオもめでたい魚とされ、カツオのとれない地域では、鯛やカツオの代わりに、このマナガツオが使われたようだ。

カツオに、めでたい魚というイメージは、あまり無いですよね。

鯛はめでたい、カツオは縁起がよい、ブリは出世する、でしょうか?

新鮮なマナガツオが手に入ったら、贅沢に刺身で味わいたい。

キンキ。焼いても、煮付けても美味しい魚。

2017-03-26
キンキ-焼いても美味しい魚

キンキ

脂がのった白身魚。焼いても、煮付けても美味しい。

キンキ、赤い宝石とよばれる高級魚

特に、北海道や東北で獲れる深海魚。

金目鯛も同じように赤い色をしている。キンキと金目鯛を間違える人もいるかもしれない。まったく違う種類である。

簡単に見分けるには、金目鯛の目は金色で、キンキの目は黒い、と覚えるといいかも。

体が吉兆をあらわす赤い色であることから、キチジ(吉次)とも呼ばれる。

めでたいこと、良きこと、吉兆をよぶ魚。

煮付け、塩焼き、刺身、干物、どの調理法でも旨い。しかも、幸せを呼んでくれるのであれば、食べない手はない。

ただ、「赤い宝石」とよばれるほどの高級魚なので、あまり食べることはできませんが。

西のノドグロ、東のキンキ、と言われるぐらいの高級魚。私にとっては、超高級魚です。



店舗情報

店舗名、外観写真
海鮮居酒屋 一八 お食事処
住所
福岡県糟屋郡志免町別府3丁目15-5
フクオカケン カスヤグン シメマチ ベフ
電話番号
092-292-3133
営業時間オーダーストップ
11:30~14:30
17:00~22:30
※14:00
※22:00
定休日
不定休
駐車場
6台
アクセス
 
地図