海鮮居酒屋  一八お食事処

TEL 092-292-3133   福岡県糟屋郡志免町別府3丁目15-5

ヒラメと巨大サバ。刺身で、しめサバで。

2017-03-14
ヒラメ-巨大さば

ヒラメと巨大サバ。

目の錯覚ではありません。本物の鯖です。巨大な鯖です。

大きいでしょ?このサバ

スーバーの鮮魚コーナーでは、こんなに大きなサバは、あまり見かけませんよね。箱の隣に鎮座するヒラメだって決して小さくありません。むしろ大きなヒラメだと思いませんか?

そのヒラメと比べても、負けない大きさ。

それにこの写真を見ていると、なんだかヒラメとサバが名コンビに見えてくる。

このサバ、どう料理しますか

サバの味噌煮、サバの塩焼き、竜田揚げ、ムニエル、どれも美味しいですよね。もちろん新鮮なサバなら、刺身に、しめサバに。

でも、自宅で刺身や、しめサバにする時は、気をつけてくださいね。新鮮なサバを手に入れることはもちろん大事なことですが、それ以上に、寄生虫がいないことが必須です。

寄生虫と一緒に食べたら、とっても危険です。

サバにかぎらず、昔は食べていなくて、今は食べているような調理法は、ちょっと注意が必要です。それなりの理由があるはずです。鮮度管理の技術が進歩した、というのが理由であれば、安心して食べることができます。

でもサバを刺身で食べるという習慣がいない人もいると思います。それは、鮮度管理とは別の理由があったのかもしれません。たとえば昔の人は、寄生虫のヤバさを身をもって体験したとか。

だから、刺身はあきらめて、せめて、しめサバで食べたい、ということだったのかも。

カツオをタタキにするのも、カツオを火であぶって寄生虫を焼き殺す、という説もあるようですが。

それでも、サバの刺身を食べたい方は

プロの料理人にまかせましょう。

天然鯛。美しい日本料理に変身します

2017-03-13
天然鯛.

天然鯛。

写真に写っている鯛は、すべて天然の鯛です。みんな立派な鯛ですね。箱から尾がはみ出すくらいデカイ。

天然の鯛と養殖の鯛

天然の鯛と養殖の鯛、みなさんは、どちらの鯛が好みですか。やっぱり天然と答える人が多いですよね。

しかし最近は、養殖の技術も進んでいることもあり、養殖の鯛でも十分という人も少なくないのでは。天然に比べて値段も安くて財布にも優しい。

食べ物の嗜好は時代とともに

食べものに対する好みも時代とともに変化しているように思える。どちらかというと、固い食べ物は敬遠され、柔らかい食べ物が好まれ、甘さの好みも、酸っぱさの好みも、少しずつ変化いている。

そう言えば、はるか遠い昔に、とっても酸っぱい「夏みかん」というものがあったのを覚えていますか。若い人は食べたことも見たこともないかも。最近は、お店で売っているのを見たことがない。とっても残念です。

嗜好の変化と養殖技術の進歩で、天然鯛も養殖鯛も、どちらも目が離せません。

福岡の天然鯛

天然の鯛と養殖の鯛の違いは。

養殖の鯛は、天然に比べて脂がのっていることでしょうか。天然の鯛は、身が締まっていてコリッとした食感、上品な甘み、たまりませんね。

一度、天然か養殖か隠して、食べ比べてみるのも面白いかも。「ハズレるわけないじゃん!」って?

福岡の天然鯛は、ハズレません。養殖には負けません。

さらに、プロの料理人の手にかかれば、味はもちろん美味しいですが、鯛という素材が、美しい日本料理に変身します。日本人に生まれてよかった。



店舗情報

店舗名、外観写真
海鮮居酒屋 一八 お食事処
住所
福岡県糟屋郡志免町別府3丁目15-5
フクオカケン カスヤグン シメマチ ベフ
電話番号
092-292-3133
営業時間オーダーストップ
11:30~14:30
17:00~22:30
※14:00
※22:00
定休日
不定休
駐車場
6台
アクセス
 
地図