海鮮居酒屋  一八お食事処

TEL 092-292-3133   福岡県糟屋郡志免町別府3丁目15-5

ヒラマサ。見た目はブリに似ている。12.8 kg あります。

2017-04-04
ヒラマサ

ヒラマサ(平政)。

ヒラマサは、春から夏にかけて旬になる。寿司ネタとしても、刺身で食べても美味しい。

ヒラマサは、見た目はブリに似ている

ブリの旬は春まで。入れかわるように、このヒラマサが旬をむかえる。

脂がのった旬の寒ブリは、とても人気がある。

それにひきかえ、ヒラマサはブリほど脂がのりすぎず、さっぱりとしていて、コリコリした食感が味わえる。

ヒラマサの面構え

ブリ、ヒラマサ、カンパチは「ブリ御三家」と呼ばれている。見た目がブリによく似ているから。

だから、ヒラマサをパッと見て、あ、これはヒラマサだ、ブリじゃないよ、と即答できる人は、あまり多くない、と思う。

ヒラマサは、漢字で「平鰤」とも書く。鰤と比べると、体が平ら(薄い)だから。

でも、この見分け方は、ブリとヒラマサを並べた時、はじめてわかる方法で、ヒラマサだけを見て判断するには無理がある。

ブリとヒラマサを見慣れている人でなければ、区別は難しい。

他に見分け方はあるのか。

顎(アゴ)や鰭(ヒレ)で見分ける方法もあるのですが、やっぱり慣れないと難しい。

スーパーの鮮魚コーナーで、下処理され、切り身になったヒラマサが販売されていたら、ヒラマサと信じるしかない。

コリコリした食感を刺身で味わう。塩焼き、照り焼き、煮付けも美味しい。

アナゴ。穴子はウナギの親戚なんだとか。

2017-04-03
アナゴ-穴子

アナゴ(穴子)

アナゴの旬は夏で、6月から9月。これから、どんどんと美味しくなる。

昼間は穴の中に潜むアナゴ

アナゴは夜行性の魚で、夜になると、エサを探して活動を開始する。

魚、エビ、カニ、貝、ゴカイなど、なんでも食べるようだ。

なので「アナゴは悪食(あくじき)」ともいわれている。

見た目は、ウナギをちょっと可愛くしたようにも思えるのだが、実は、夜型で悪食という意外な生態をもつ魚だったのだ。

昼になると、海の底や、岩穴の中に身を潜めるとか。だから「穴子」と呼ばれるようになったという説。

夜と昼が逆転した学生のような生活に似ていると言えなくもない。夜はスマホにゲームにアニメに。お腹がすいたら、食料を調達に近くのコンビニへ。

夜がしらじらと開けるころ、また、いつものように眠りにつく。

アナゴの味は、何で決まるのか?

「アナゴは悪食」ということを聞いて、ちょっと気になった。

エビ、カニをよく食べることから、ひょっとして、この食べているエサが、アナゴをおいしくしているのではないか。

そういえば、以前に「〇〇という魚は、エビやカニを食べているので美味しい」といった内容の記事を読んだことがある。

アナゴも同じことが言えるのかもしれない。

養殖の魚は、エサを工夫することによって、味や香り、風味をより良く改善していると聞く。

美味しい魚は、いったい何を食べているのか。調べてみる価値はあるかも。

アナゴの天ぷらも、ご飯にのせた穴子丼も美味しい。これからが旬です。



店舗情報

店舗名、外観写真
海鮮居酒屋 一八 お食事処
住所
福岡県糟屋郡志免町別府3丁目15-5
フクオカケン カスヤグン シメマチ ベフ
電話番号
092-292-3133
営業時間オーダーストップ
11:30~14:30
17:00~22:30
※14:00
※22:00
定休日
不定休
駐車場
6台
アクセス
 
地図