海鮮居酒屋  一八お食事処

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下山スペシャル、下山明仁さんのワザが光る天然ブリ

2017-04-15
ブリの水揚げの様子

天然ブリの水揚げの様子。

上の写真は、天然ブリの水揚げを見に行った時に、撮影した写真です。

「下山スペシャル」とは、関係ありません。

人の名前をつけるということ

昨日のブログで、天然ブリに「下山スペシャル」というブランドがあることを書いた。そして「下山」とは、人の名前であること。

今日は、その続き。

天然ブリのほかに、人の名前がついたものを探してみた。

ツカハラ、カサマツ、ケンモツ、モリスエ、シライ。すべて体操のワザです。

ハレー彗星(すいせい)。約76年周期で、地球に近づく彗星。ハレーとは、イギリスの天文学者の名前である。

July(7月)。7月は英語で July。これは、古代ローマ人のユリウス・カエサル(ジュリアス・シーザー)に由来する。紀元前に、1年を365日とするユリウス暦を採用した。

ト-マス。機関車の名前。テレビ番組「機関車ト-マス」の主人公。あ、これは、まったく関係ないですね。失礼しました。

下山スペシャル。

北海道函館市。漁業者の下山明仁さんが出荷する天然ブリ。

下山スペシャルとは、どんな天然ブリですか

下山明仁さんのワザが光る天然ブリとは。

漁師の意地と技が作り出すブランド鰤

函館市戸井地区は、ブリを伝統の一本釣り漁法で漁獲する地域であり、その扱いの良さが評価され始めているが、その中でたった一人の漁業者が、鮮度保持技術の最高峰である神経〆処理を施したブリを出荷している。

(中略)

マット上で血抜きを行い、タンクに張った流水で完全放血した後、脳を締め、脊髄を抜く「神経〆」を素早く行う。

引用元:南北海道食彩王国 公式サイト|渡島総合振興局

ここのホームージの説明から特長をひろうと。

  • 北海道函館市の海域で
  • 漁業者、下山明仁さんが
  • 一本釣り漁法で釣り上げ
  • 船上で、鮮度保持のため「完全放血」「神経〆」する

帰港後、計量、箱詰めする。

良型のものだけを「下山スペシャル」として出荷する。

しかも、なんと、タグには、釣った日時と場所を記載しているという。

そのタグの目的は「仕入れた料理人が魚の熟成度合いを判断する目安」にするため。料理人に対しての配慮。

このブリを、ブランドという枠にはめるのは、ちょっと違うような気がしてきた。

ブランド化の目的は、ビジネスで成功したいということではないだろうか。

ブランドを確立することができれば、同じ品質の商品であっても、高く売ることができる。価格競争から抜け出すことができる。

広告費も削減できるであろう。ブランド名を出すだけで、どんな商品なのか、くどくどと説明する必要がない。

日本人なら「あの有名人が使っているのなら、私も買おう」。新規の顧客も獲得しやすい。

しかし「下山スペシャル」は、その特長を考えると、そんなブランド戦略で大儲けしようなんて考えていない、と思う。

海を泳いでいる天然ブリを、一本釣りして、神経〆して、丁寧に箱詰め、タグを貼り、、、。

1日に、出荷できる天然ブリの数は、すぐに限界に近づく。

工場で生産する商品なら、大量生産できるから、ブランド化する意味はある。

では「下山スペシャル」は、どこを目指しているのだろう。

ぼくの勝手な想像だが。

本物のブリを、それを求めている人、あるいは、まだ本物のブリを食べたことのない人に、届けたいという想いがあるのではないだろうか。

ただ「美味しいと言ってもらうために」。

ホームージの説明に「漁師の意地」という表現があった。これは、大儲けするためのビジネスとしては、ちょっと無理なところがある、ということを暗示しているように思える。

旬の季節に、北海道函館へ行って、天然ブリ「下山スペシャル」を味わってみたい。

下山スペシャル、というブランド名の天然ブリがあります

2017-04-14
ブリの水揚げの様子

天然ブリの水揚げの様子。

上の写真は、天然ブリの水揚げを見に行った時に、撮影した写真です。

「下山スペシャル」とは、関係ありません。

寒ブリは「天上ブリ」からはじまる

氷見寒ブリ(富山県)。
天然能登寒ブリ(石川県)。
佐渡寒ブリ(新潟県)。
天上ブリ(北海道)。

天然寒ブリは、北海道沿岸から日本海を南下する。そのコースを逆にたどって、ブリのブランドについて調べてみた。

この4つのブランドのうち、天上ブリを除くと、ブランド名が「地名+ブリ」になっている。

これは、寒ブリ=脂ののった天然ブリ=極寒・荒海・日本海=富山・石川・新潟、といった連想を期待しての命名ではないだろうか。

美味しい寒ブリと、全国的に有名な地名の相乗効果を狙って、ブランドの価値を高めていきたい、そんな狙いがあるのではないか。これは、ぼくの勝手な想像で、根拠はない。

それに対抗するかのような「天上ブリ」。

「天上ブリ」は、北海道余市の寒ブリだが、あえて地名を使っていない。

寒ブリは、北海道沿岸から南下をはじめ、日本海を東北・北陸、そして西日本の海域へ回遊する。

どこで獲れたブリなのか、ということより、もっと大事なこと、つまり、寒ブリの「はじまり」は「天上ブリ」なのだということを知ってもらいたい。

そんな思いが「天上ブリ」というブランド名に込められているのではないか。もちろん、これも、ぼくの勝手な想像だが。

天然ブリ「下山スペシャル」とは

前フリがちょっと長くなりましたが、ここから本題の「下山スペシャル」。

ブランド名に地名を冠した「氷見寒ブリ」「天然能登寒ブリ」「佐渡寒ブリ」。

寒ブリの本家・元祖のポジションを狙うがのような「天上ブリ」。

では「下山スペシャル」とは。

なんと「下山」とは、人の名前なんです。

下山さんの天然ブリ、どういうブリなのか、ちょっとピンときませんよね。

ブリのブランド名に、人の名前がつくもの、思い浮かびますか?

ない、と答える人が、ほとんでは、

では。

ツカハラ、カサマツ、ケンモツ、モリスエ、なんの名前かわかりますか?

シライ。

これで、かなりの人がピンときたと思います。

そうです。体操のワザです。

その人が、はじめて完成させたワザ、その人にしかできないワザ。尊敬と敬意をもって名付けたワザの名称。かどうか、わかりませんが、それに近い意味での名称だと、ぼくは思うのです。

、、、

番組の途中ですが、ここで、臨時ニュースをお伝えします。

超眠くなったので、目をあけていることができません。今日はこのへんで。

続きは明日のブログで。申し訳ありません。おやすみなさい。



店舗情報

店舗名、外観写真
海鮮居酒屋 一八 お食事処
住所
福岡県糟屋郡志免町別府3丁目15-5
フクオカケン カスヤグン シメマチ ベフ
電話番号
092-292-3133
営業時間オーダーストップ
11:30~14:30
17:00~22:30
※14:00
※22:00
定休日
不定休
駐車場
6台
アクセス
 
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