海鮮居酒屋  一八お食事処

TEL 092-292-3133   福岡県糟屋郡志免町別府3丁目15-5

下山スペシャル、というブランド名の天然ブリがあります

2017-04-14
ブリの水揚げの様子

天然ブリの水揚げの様子。

上の写真は、天然ブリの水揚げを見に行った時に、撮影した写真です。

「下山スペシャル」とは、関係ありません。

寒ブリは「天上ブリ」からはじまる

氷見寒ブリ(富山県)。
天然能登寒ブリ(石川県)。
佐渡寒ブリ(新潟県)。
天上ブリ(北海道)。

天然寒ブリは、北海道沿岸から日本海を南下する。そのコースを逆にたどって、ブリのブランドについて調べてみた。

この4つのブランドのうち、天上ブリを除くと、ブランド名が「地名+ブリ」になっている。

これは、寒ブリ=脂ののった天然ブリ=極寒・荒海・日本海=富山・石川・新潟、といった連想を期待しての命名ではないだろうか。

美味しい寒ブリと、全国的に有名な地名の相乗効果を狙って、ブランドの価値を高めていきたい、そんな狙いがあるのではないか。これは、ぼくの勝手な想像で、根拠はない。

それに対抗するかのような「天上ブリ」。

「天上ブリ」は、北海道余市の寒ブリだが、あえて地名を使っていない。

寒ブリは、北海道沿岸から南下をはじめ、日本海を東北・北陸、そして西日本の海域へ回遊する。

どこで獲れたブリなのか、ということより、もっと大事なこと、つまり、寒ブリの「はじまり」は「天上ブリ」なのだということを知ってもらいたい。

そんな思いが「天上ブリ」というブランド名に込められているのではないか。もちろん、これも、ぼくの勝手な想像だが。

天然ブリ「下山スペシャル」とは

前フリがちょっと長くなりましたが、ここから本題の「下山スペシャル」。

ブランド名に地名を冠した「氷見寒ブリ」「天然能登寒ブリ」「佐渡寒ブリ」。

寒ブリの本家・元祖のポジションを狙うがのような「天上ブリ」。

では「下山スペシャル」とは。

なんと「下山」とは、人の名前なんです。

下山さんの天然ブリ、どういうブリなのか、ちょっとピンときませんよね。

ブリのブランド名に、人の名前がつくもの、思い浮かびますか?

ない、と答える人が、ほとんでは、

では。

ツカハラ、カサマツ、ケンモツ、モリスエ、なんの名前かわかりますか?

シライ。

これで、かなりの人がピンときたと思います。

そうです。体操のワザです。

その人が、はじめて完成させたワザ、その人にしかできないワザ。尊敬と敬意をもって名付けたワザの名称。かどうか、わかりませんが、それに近い意味での名称だと、ぼくは思うのです。

、、、

番組の途中ですが、ここで、臨時ニュースをお伝えします。

超眠くなったので、目をあけていることができません。今日はこのへんで。

続きは明日のブログで。申し訳ありません。おやすみなさい。

天丼の、こういう食べ方はありですか?

2017-04-13
イッパチ天丼-春の新メニュー

イッパチ 天丼。650円。
2017年、春の新メニュー。

海老2尾、ピーマン、ニンジン、さつまいも、かぼちゃ。野菜天は仕入れの状況により変更することがあります。

650円。
おかげさまで、ご好評いただいております。

海鮮のイッパチが自信をもって、おすすめする春の新メニュー、イッパチ天丼。

ぜひ一度、お試しください。

天丼の、こういう食べ方はありですか?

天丼を、こうして食べる人がいることを、はじめて知った。

たとえば。

まず、海老をひとくち食べる。全部ではない。残った海老を、丼の淵に待機させる。

次に、ピーマンをひとくち食べる。全部ではない。残ったピーマンを、丼の淵に待機させる。

それから、ニンジンをひとくち食べる。全部ではない。残ったニンジンを、丼の淵に待機させる。

こうして、丼の淵には、志なかばの数々の天ぷらが横たわることになる。

そして、全ての具が一巡したら、何事もなかったように、、、。

まず、丼の淵で待機していた、最初の海老をひとくち食べる。また、同じように、残った海老を、丼の淵に待機させる。

このサイクルを繰り返すわけだ。すべての天ぷらの具とご飯を食べ終わるまで。

えー!? と思われた方もいるのではないだろうか。ぼくも、その一人です。

いろんな食べ方があるもんです。

次から次へと、いろんな具に箸をつけていく。全部食べ切らないで、丼の中に残していく。

人によっては、こういう食べ方は、マナー違反ではないか、と思う人もいるかもしれない。

ぼくは、どちらかというと、常識に疎いほうなので、あまり気にならない。

どちらかというと、ビックリしたという驚きのほうが大きい。

それより、ちょっと気になることがある。

はたして、天丼の具は、丼の淵に並べていくべきなのだろうか。

それとも、丼の真ん中のご飯の上に、積み上げいくのが正しいのか。

あるいは、ご飯をホジホジと掘り下げて、その中に天丼の具を格納していくのが、あるべき姿なのか。

これは、一度、確かめてみたい。



店舗情報

店舗名、外観写真
海鮮居酒屋 一八 お食事処
住所
福岡県糟屋郡志免町別府3丁目15-5
フクオカケン カスヤグン シメマチ ベフ
電話番号
092-292-3133
営業時間オーダーストップ
11:30~14:30
17:00~22:30
※14:00
※22:00
定休日
不定休
駐車場
6台
アクセス
 
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