海鮮居酒屋  一八お食事処

TEL 092-292-3133   福岡県糟屋郡志免町別府3丁目15-5

アナゴ。穴子はウナギの親戚なんだとか。

2017-04-03
アナゴ-穴子

アナゴ(穴子)

アナゴの旬は夏で、6月から9月。これから、どんどんと美味しくなる。

昼間は穴の中に潜むアナゴ

アナゴは夜行性の魚で、夜になると、エサを探して活動を開始する。

魚、エビ、カニ、貝、ゴカイなど、なんでも食べるようだ。

なので「アナゴは悪食(あくじき)」ともいわれている。

見た目は、ウナギをちょっと可愛くしたようにも思えるのだが、実は、夜型で悪食という意外な生態をもつ魚だったのだ。

昼になると、海の底や、岩穴の中に身を潜めるとか。だから「穴子」と呼ばれるようになったという説。

夜と昼が逆転した学生のような生活に似ていると言えなくもない。夜はスマホにゲームにアニメに。お腹がすいたら、食料を調達に近くのコンビニへ。

夜がしらじらと開けるころ、また、いつものように眠りにつく。

アナゴの味は、何で決まるのか?

「アナゴは悪食」ということを聞いて、ちょっと気になった。

エビ、カニをよく食べることから、ひょっとして、この食べているエサが、アナゴをおいしくしているのではないか。

そういえば、以前に「〇〇という魚は、エビやカニを食べているので美味しい」といった内容の記事を読んだことがある。

アナゴも同じことが言えるのかもしれない。

養殖の魚は、エサを工夫することによって、味や香り、風味をより良く改善していると聞く。

美味しい魚は、いったい何を食べているのか。調べてみる価値はあるかも。

アナゴの天ぷらも、ご飯にのせた穴子丼も美味しい。これからが旬です。

サクラダイ。桜鯛は真鯛の別名。今が旬。

2017-04-02
真鯛-桜鯛

サクラダイ(桜鯛)。

今が旬です。入学のお祝いに桜鯛はいかがですか。

春はなんといっても桜鯛

3月を別れの季節とするなら、4月は出会いの季節。

昨日まで、当然のように毎日会っていた友人とは、なかなか会えなくなる。

やはり寂しい。人生の通過点として受け入れるしかない。

そして4月からは、人生の新たなステージがはじまる。大事なのはこれからだ。

明日からは、学校や職場で、新しい仲間と机を並べる。不安が半分、わくわく感と期待が半分。

お祝いの席に、この色鮮やかな桜鯛を添えて、喜びの門出を祝う。

桜鯛は、豪華な姿造りにすると、お祝いにピッタリだ。見て美しいだけではなく、もちろん食べてもおいしい。

いつもの食卓に、桜鯛の刺身を一品そえて、ささやかにお祝いするのもありだ。

煮ても、焼いても、蒸しても美味しい。

鯛のアラ煮をつつきながら、日本酒をやる。これもまた、たまらない。

桜のつぼみ

鮮魚市場での仕入れの帰りに、川沿いの桜を見に行く。ちょっとだけ花見。

春爛漫、満開の桜は最高だ。五分咲きはもちろん、三分咲きも華やかで美しい。

写真の桜は、開花にはまだ早い、つぼみの状態だ。

桜のつぼみを、人生にたとえるなら、新たな門出をむかえた新人とよんでもいいだろう。

がんばれ桜のつぼみ、がんばれ新人。

つぼみは、必ず花開く。



店舗情報

店舗名、外観写真
海鮮居酒屋 一八 お食事処
住所
福岡県糟屋郡志免町別府3丁目15-5
フクオカケン カスヤグン シメマチ ベフ
電話番号
092-292-3133
営業時間オーダーストップ
11:30~14:30
17:00~22:30
※14:00
※22:00
定休日
不定休
駐車場
6台
アクセス
 
地図